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戸惑いの惑星 感想 “舞台は入り込みすぎてアカン” [観劇しました]

実際の舞台は、真正面の天井席で
1回だけ見ることができた
ト二センの「戸惑いの惑星」。
オリンピックも落ち着いてきたので
2月に発売されたDVDを何回か見てみた。


実際の舞台を見たとき、
感想を書くって言っときながら
結局ザクッとしか書かなかったのですが、
そのとき、ここがちょっとなぁと思ったところは、
まぁ…これでいいのかもと思う。
一応“どこが?”だったかと言うと、
その前置きとして、
いったいどこからどこまでが誰で、どこ?いつ?
という戸惑いのストーリーの不思議さより
ストレートにハセッチ(イノッチ)の
病気と失恋のストーリーにのめり込んでいたので…

代筆のシーンで
長野君と坂本君が交代で
客として出てきた時の
会場の二人の器用さへの笑いの反応が強くて
ハセッチ(イノッチ)が精神的に崩れる重さと
もうひとつかみ合ってない気がしてしまった。
なんか、喜劇が悲劇を引き寄せる…というより
長野君女装うま~い、坂本君おもしろ~い
なファン的反応が強く見えて。
でもDVDでみたら、ある程度観客パワーが
はじかれて、プラス3人の表情が良く見えたので
そこまで不自然には感じなかったです。


この舞台の話の面白かったところは、
いわゆるあて書きでありながら
はやりの「わかるやつだけわかればいい」ではなく、
「ほら、あなたこういう役お得意でしょ?」
的な演技不要安全パイな話ではなく、
キャラクターを逆手に取った
結構複雑な内容だったところと
それでありながら、
めっちゃファンタジーであったところ。

何より演技的には、
坂本くんと長野君のおかげでもあるのだけど、
自分がイノッチファンであるという以上に、
ハセッチに同調してしまったこと。

だめだ。イノッチよりハセッチ好みだもん。
というか、
やっぱりイノッチの言葉と声の力
すごいんです。

ハセッチ自身は頼りない、
かわいらしい話し方の分
(時々、毒をぼそっとはくのがまた…^m^)
心の声を語る時の苦しみとか、
歌への気持ちののせ方とか
ずし~んと来たし。

DVD見ていても、
「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」あたりから
もう涙出ちゃいます。

(現場では基本こらえますけどね。
なるべくは人前で涙見せたくないタイプなので。)

目ない(とか言われるのに)
すっごく微妙な顔の表情もいいです~。
そして、博士とマスター(イノッチ)もうまいよ~。
てか、この台本、博士とマスターの使い方が
うまい。


そしてトニセンの曲は、そういう意味合いの使い方?!
というくらい面白い。
特に上記のオレキミ、ちぎれた翼、days。

ふっと、いつの間にか現れる登場の仕方とか、
らせん階段と上と下みたいな
舞台の使い方も好き。

それはそうと、
日本ではなく、ヨーロッパの話しみたいに
見えてしまうのは、
やっぱり坂本くんパワーなのか(笑)

すみません。
ハセッチばっかりになっちゃいますが、
ラスト近くのうん、いいよがかわいすぎる。

しかし、舞台の醍醐味である、
ラスト自分で考えてね結末部分。
まだ、自分としてはこれというのが思いつかない。
そういう意味ではやっぱりむずかしい。
気分はハッピーな絵であって欲しいなんだけど。


また何回か見て気が向いたら
感想書きます。


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君が人生の時 感想(ネタバレあり) [観劇しました]

ウィリアム・サローヤン作の
群像劇
「君が人生の時」(新国立劇場)を観劇。

第2次世界大戦がはじまった頃のサンフランシスコの
食事とエンターテインメントを提供する
安酒場が舞台です。


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「戸惑いの惑星」ざっくり感想(基本ネタバレなし) [観劇しました]

グローブ座、トニセンの舞台
「戸惑いの惑星」みてきました。

まだ、初めの方ということもありますが、
ちょっと辛口めに
私的には、今段階50点から60点^^;

お話面白かった。
演技もよかった。
歌、ちょっと坂本君がお疲れ?
だったけど、よかった。

んだけど、やっぱり今段階50点から60点。

もう1回みたいなぁ。

これはちょっとと思うところが
あとで、パンフレットを読んだら、
まんま、こうで…とあって、
あ、わかっててなんだと思いましたが、
そうなると、余計に、
ん~、なら単純にソコの部分は
自分の好みじゃないってことか
とも思ってみたり。


ソコとは?の部分は
もうちょっとあとになって
東京公演が終わったあたりで
ネタバレ感想します。

もう1つ、思ったこと。

今回、久しぶりに
演技らしい演技のイノッチを見た
と思った。(10,4,5年ぶり位の感覚@@)
それが1番うれしかった。
声、しぐさ、間、どれをとっても好みで、
(プラス歌も)
心にしみる瞬間、ぐさっとくる瞬間が
何度もある。

役、はまってます。
こういう時のイノッチと
歌ってる時のイノッチ
がやっぱり1番好き。
またらんぼーなこと言うけど、
司会、少し減らして
こういうイノッチをもっと見せて欲しい。


おまけ。
こちらはちょっとネタバレね。

前回のグッズと色違い、ピンクのカップ。

ペアになりました。


meetoo.jpg


かわいい♪




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MURDER for Two 千秋楽 感想その1 [観劇しました]

三軒茶屋の世田谷パブリックシアターは
なかなか、いい感じの劇場でした。
新しいからか、席の前が広く、先に座っている方の前も通りやすいです。
席の前後がもう少しずれていたら、なおいいんだけどな。
背もたれは渋い茶色の木の感じで、結構高いです。


さて、MURDER for Two(マーダー・フォー・トゥー)の感想です。
千秋楽にして、初観劇でした。


ネタバレ含みます


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