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ネタバレあり、戸惑いは続く「カノトイハナサガモノラ」感想 [観劇しました]

ちょっと早すぎるかなとも思いましたが
1回見た段階で感じた事を書き留めておきたい衝動にかられたので(笑)
ネタバレで「カノトイハナサガモノラ」の感想を書きます。(長いです)


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空ばかり見ていた へんな感想かもしれない [観劇しました]

最近、私のファンクラブの名義がまったく機能しなくて
ほんとかなしい。
結局、自分も友達も
坂本君のソロコン、ファンクラブでも一般でもとれず
がっくりしている今日、
剛君の舞台の感想を書きます。
(これもファンクラブでは取れず、WEB一般先行でとった)

「空ばかり見ていた」

最初は、セリフがまどろっこしく感じられるのだけれど
あいまいではなく、どういう風に言ったのか
本当に言ったのか、誰が?
その大切さは、普段生活していても
たびたび思うことなので、
なるほどと感じながら聞くことができました。

剛君(秋生)、久しぶりに見る舞台
とてもうまくなってた。
以前より発声もよくて。

勝地君も久しぶり。
舞台は犬顔家、蜉蝣峠以来3回目。
わりと好きな演技です。

岩松 了さんの作・演出を見るのは初めて。

時系列がバラバラな中ちょっとした伏線めいたものが
ちりばめられていて、セリフにも行動にも。
なので、もう1回みたかった。
もしくは本で確認したかった。

パンフレットを見ても、そんな感じのことは
まったく書いていないのですが、
私が、色々重ねあわせて、思ってしまったのは
ほんとのところ、リン(紙ちゃん)と秋生は恋人同士ではなくて
リンを襲ったのは秋生なのではないかということです。

そう思ってしまった理由としては
最後のボタンを探して慌てふためいてへらへら笑う
秋生が、それまでの秋生とまるで別人だったので、
それまでの秋生は妄想だったのかな?
ということと、
ひっかかってしまったシーン。

登美子のバッグを秋生が持ったところ。
そのまま暗転したけど、絶対中見てるよね?
土居(勝地君)の上着が知らない間に移動する?ところ。
そんなところです。
そして死んでいた田中(筒井さん)の
(ゆうれいか秋生の自問自答か?)
そのときあなた(秋生)いたでしょ
的なセリフあったなと思いだしたわけです。


あてがき的な舞台でもあるせいか
自分の中で、結果剛君にアウトローで臆病者的な
役を感じてしまったり^^;

あと勝地君もそれっぽいところあったし、
豊原さん(カワグチ)に
おいおいそんなセリフ言わせちゃう?
(いけないけど、キョンキョンが一瞬頭にうかんでしまうじゃないか)
ということもありました^^;

いや~でも面白かったです。

セットも、最近植物を育てている自分としては
とてもステキで、好みでした。
夕焼けとかきれいで。

田中が香水を欲しがるところだけは
あ、絶対においで勘違いされて殺されるな
とめちゃくちゃわかりやすかったけど、
それ以外は、立ち止まって考えたくなる
そんな舞台でした。

役者さんはみんな良かったです。
ただ、この日の村上淳さんは、ちょっと言いなおしが多かったかな。
剛君は存在感抜群で、色気あるし
勝地君はメリハリがきいてるし、
豊原さんは初めてでしたが、TVで見るより
魅力的な演技でした。


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TOP HAT ミュージカルを見に行った (感想) [観劇しました]

坂本くん(V6)、多部未華子さん、屋良朝幸さん、
朝海ひかるさん、益岡徹さん、浅野和之さん
出演のミュージカルTOP HATの東京公演最終日を
見に行ってきました。

原作はフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースが主演した映画。
その後、英国で舞台化されたものの、
英国オリジナルクリエイター&日本人キャストバージョンです。

人違い騒動パターンの恋物語ですが
久々どたばた系のわかりやすい明るいストーリーで
楽しかったです。

感想。

しょっぱな「Puttin' on the Ritz」。
つかみのタップですが、
曲後半アンサンブルの若干ずれが気になったような感じも。
最初だからかな。あとこの曲、ちょっとリズム難しいかもしれない。
でもどうにも気になったのはこの曲と
最初の坂本くんと多部ちゃんのタップの途中の
ちょっとだけ雑音くらいかな。

後半の曲や、途中の歌・ダンスは、アンサンブルも含めすばらしかった。

ところで、Puttin' on the Ritzを聴くと、なんとなくTACOを思い出しちゃう。
後半「Let's Face the Music And Dance」もあるのですが
これもTACOを思い出した~^^;
(TACO 知ってます?)


TOP HATに出てくる曲はどれもきれいで
坂本くんの声にすごく合った曲ばかりなので
気持ちよく聴くことができました。
タップも良かったし、
多部ちゃんとの何回かのダンスシーンも素敵でした。
一番好きなのは「Cheek To Cheek 」。
なんと、ユーチューブあさっていたら、
TACOも歌ってた。


多部ちゃんもダンスがんばっていたし、かわいかったです。
ちょこっと手をとりそこなっているシーンもみちゃいましたが。
坂本くんのフォローが抜群でした。
歌はNHKで聴いていて、だいたい想像したとおり。
へたというわけではないのですが、
地声に近くて強いストレートな声なので
声量はあるものの、ヒロイン感がちとなかったです。

もうひとり、久しぶりに生で見られるのが楽しみだった屋良っち。
サイコーに楽しい演技でした。
韻を踏んだしゃべりがくせになりそう。
やっぱりいい声です。
そして、いわゆる踊るシーンこそないものの、
ダンスがうまい人は、
立ち振る舞いがいい。
メリハリがあって。
もういっかいアルベルト(屋良っち)がみたいと思いました^m^
まぁ本当のイタリア人が見たら怒りそうですが。

浅野和之さんもいい味だしてました。
色々コスプレ…もとい変装も見せてくれましたし。

朝海さんと益岡さんは
ナイスカップル。
さすがの演技で。



この日は、東京ラストということもあって
ご挨拶もあり。
多部ちゃんが、泣き笑いも。

観劇していただいてありがとうございますの言葉を
「感激」の意味でいったのではないとあわてるところが
かわいかったです。


久々、ミュージカル楽しかった。
ミュージカルを(生で)見ると若返るという話もあるそうなので
ちょっと寿命が延びたかな?



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戸惑いの惑星 感想 “舞台は入り込みすぎてアカン” [観劇しました]

実際の舞台は、真正面の天井席で
1回だけ見ることができた
ト二センの「戸惑いの惑星」。
オリンピックも落ち着いてきたので
2月に発売されたDVDを何回か見てみた。


実際の舞台を見たとき、
感想を書くって言っときながら
結局ザクッとしか書かなかったのですが、
そのとき、ここがちょっとなぁと思ったところは、
まぁ…これでいいのかもと思う。
一応“どこが?”だったかと言うと、
その前置きとして、
いったいどこからどこまでが誰で、どこ?いつ?
という戸惑いのストーリーの不思議さより
ストレートにハセッチ(イノッチ)の
病気と失恋のストーリーにのめり込んでいたので…

代筆のシーンで
長野君と坂本君が交代で
客として出てきた時の
会場の二人の器用さへの笑いの反応が強くて
ハセッチ(イノッチ)が精神的に崩れる重さと
もうひとつかみ合ってない気がしてしまった。
なんか、喜劇が悲劇を引き寄せる…というより
長野君女装うま~い、坂本君おもしろ~い
なファン的反応が強く見えて。
でもDVDでみたら、ある程度観客パワーが
はじかれて、プラス3人の表情が良く見えたので
そこまで不自然には感じなかったです。


この舞台の話の面白かったところは、
いわゆるあて書きでありながら
はやりの「わかるやつだけわかればいい」ではなく、
「ほら、あなたこういう役お得意でしょ?」
的な演技不要安全パイな話ではなく、
キャラクターを逆手に取った
結構複雑な内容だったところと
それでありながら、
めっちゃファンタジーであったところ。

何より演技的には、
坂本くんと長野君のおかげでもあるのだけど、
自分がイノッチファンであるという以上に、
ハセッチに同調してしまったこと。

だめだ。イノッチよりハセッチ好みだもん。
というか、
やっぱりイノッチの言葉と声の力
すごいんです。

ハセッチ自身は頼りない、
かわいらしい話し方の分
(時々、毒をぼそっとはくのがまた…^m^)
心の声を語る時の苦しみとか、
歌への気持ちののせ方とか
ずし~んと来たし。

DVD見ていても、
「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」あたりから
もう涙出ちゃいます。

(現場では基本こらえますけどね。
なるべくは人前で涙見せたくないタイプなので。)

目ない(とか言われるのに)
すっごく微妙な顔の表情もいいです~。
そして、博士とマスター(イノッチ)もうまいよ~。
てか、この台本、博士とマスターの使い方が
うまい。


そしてトニセンの曲は、そういう意味合いの使い方?!
というくらい面白い。
特に上記のオレキミ、ちぎれた翼、days。

ふっと、いつの間にか現れる登場の仕方とか、
らせん階段と上と下みたいな
舞台の使い方も好き。

それはそうと、
日本ではなく、ヨーロッパの話しみたいに
見えてしまうのは、
やっぱり坂本くんパワーなのか(笑)

すみません。
ハセッチばっかりになっちゃいますが、
ラスト近くのうん、いいよがかわいすぎる。

しかし、舞台の醍醐味である、
ラスト自分で考えてね結末部分。
まだ、自分としてはこれというのが思いつかない。
そういう意味ではやっぱりむずかしい。
気分はハッピーな絵であって欲しいなんだけど。


また何回か見て気が向いたら
感想書きます。


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君が人生の時 感想(ネタバレあり) [観劇しました]

ウィリアム・サローヤン作の
群像劇
「君が人生の時」(新国立劇場)を観劇。

第2次世界大戦がはじまった頃のサンフランシスコの
食事とエンターテインメントを提供する
安酒場が舞台です。


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