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東京国際キルトフェスティバル(2018) [手づくり大好き]

昨年は、体調が悪くて行かなかった東京ドーム。
「第17回東京国際キルトフェスティバル」
に行きました。

一番楽しみにしていたのが
中山 富美子の全仕事
モラ 礼賛です。

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モラは中南米サンブラス諸島のクーナ族による伝統的な民族手芸。
何枚も布を重ね、切り込みを入れてまつる。
リバースアップリケの手法を使います。
すごいのは、ご本人が、奥地に探検して
実際に少数民族と一緒に暮らして教わってくる…
探検家でもあったこと!
1987年の雑誌の記事で
イグアナやイボガエルのスープがおいしいなんて
話をされています@@
(年齢は現在どうやら80歳を超えていらっしゃる?ようです@@)


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鮮やかな色と細かい図、丁寧なまつり。
南国感漂う絵柄も好みです。

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ハイビスカスもきれい。



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世界の国々の人たち。


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クッションもかわいい。


モラと刺繍で描いた源氏物語も素敵でした。
これは沢山ある中の1枚だけ。

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モラではありませんが、こんなきれいなビーズ刺繍も。
1979年の作品。

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淡い色調のビーズ刺繍とモラの組み合わせも。

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また別に、若草物語のコーナーも。

ここには恒例百恵ちゃん(三浦)の作品が。

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先生のグループが手掛けた一画もステキでした。

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吉祥寺の「キルトハウス耶馬(やま)」(1976-2007)
の小野山タカ子さんが当時集めたアンティークキルトの中から。
こういうの、自分でも作ってみたい。


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nice!(22)  コメント(5) 
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コメント 5

YAP

日本の方の作品とは思えないですね。
どれもなんだか楽しそうな雰囲気があふれてます。
by YAP (2018-01-28 07:02) 

sheri

キルトフェス、混んでいそうで一度も行ったことがありません。
ちょっと興味はあるんですけれど。
どれもステキですが、イボガエルのスープって、おいしいんでしょうかね?
それがインパクト強くて気になりました。
by sheri (2018-01-28 09:41) 

ma2ma2

キルト展は今年は百恵ちゃんとその先生が一緒に出すとテレビで話題になりました(^^)
どれも手が込んでますね!
by ma2ma2 (2018-01-28 10:46) 

Kiki

中山富美子さんの作品は華やかですね。
現地の人と生活されていたと聞き
それも驚きました 。
若草物語 百恵ちゃんは演出してないんですね^^
by Kiki (2018-01-28 11:22) 

ふにゃいの

>YAPさん
実はとてもアクティブな方だったことを知り
びっくりしました。
こういった色彩は好き嫌いがわかれるとは思いますが、
とてもすばらしかったです。

>sheriさん
キルトの中にイボガエルいますよね^m^
かえるはよく鳥肉に似てるとかいわれますけど
食べたことありません。
キルトフェスは確かに混みますが
見るのに困る感じではありません。
それより広くて作品数が多いので
疲れてしまうというのが正しいかも^^;

>ma2ma2さん
百恵ちゃんは毎年作品は出されているのですが、
ここ数年は、はっきりここにあります
という飾り方になっているので
人だかりができています。
やっぱり人気あるんですね。
先生の作品はさすがって感じです。

>Kikiさん
さすが、モラの日本での先駆者と言う感じです。
作品もですが、カヌーとか乗って
奥地に行った経験があるとか
今ならまだしも
そんな昔にと驚きました。
百恵ちゃん、
このハートのキルトも若草物語関連の
作品のひとつなんですよ~^^

by ふにゃいの (2018-01-28 14:26)