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北大路魯山人の美 和食の天才(三井記念美術館) [ぐるっとパスで早歩き&美術館]

水天宮から三越前へ。
三井記念美術館で「北大路魯山人の美 和食の天才」を。
ぐるっとパスでそのまま入館です。
半券のようなものがいただけました。



絵画、漆器、鉄製の行燈などもありましたが、
主に足立美術館からやってきた、陶磁器の展示でした。


rosanjinfunyai.jpg


陶磁器、漆器などは大好きなんですが、
基本とか、何がいいとか、価値とかにたいする知識はまったくもっていないので
好き、あんまりでしか判断できない^^;

入り口で音声ガイドの営業(?)かなりかけていましたが
たしかにガイドなしではわかりにくいくらい、
あまり解説的な表示はなかったです。

ほとんど、焼き物だったので、
それを使ったら的な絵(描き物)は1つあったかな位で残念。
大物が多くて、個人的にはちまちましたものが好きなので
そこもちょっと残念。

ですが、不二鉢の
外側に松、中側に雪の富士を描いたものや、
雲錦鉢の紅葉はキレイだった~。

漆器も好きでした。


魯山人さんの作品は、思った以上に
ダイナミックな印象でした。



ちなみに次の展覧会がアール・ヌーヴォーなんですよね。
これもまた、見たいです!





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コメント 6

ma2ma2

魯山人展ですか!
食の天才ですが、食で命を失ったのはなんだか不思議です(^^)
by ma2ma2 (2016-06-01 07:02) 

YAP

私も器のことは詳しく知りませんが、いい食器で食べる食事は優雅な気がします。
特に和食とか、重厚さが出てきますね。
by YAP (2016-06-01 07:55) 

Kiki

いろいろ歩いてますね!

陶磁器 漆器って奥深いですね
価値が有るとか無いとかよく分からなくても
好き、あんまりで良いと思います ^^
実際使う事もないでしょうが〜〜
描いてある絵も好みがでますね (^^)

by Kiki (2016-06-01 12:28) 

ジャランこ

春風萬里荘という魯山人のアトリエに行ったことがあります。
もう少し器の知識があったらいいなあと思いました。

by ジャランこ (2016-06-01 22:06) 

ふにゃいの

>ma2ma2さん
陶芸関連がほとんどでした。
あの大きい器にどう料理を盛ったのかの絵が
ひとつだけありました。

>YAPさん
私はどちらかというと洋食器の方が
得意分野です。
なので和食器の評価のポイントがわかりません^^;
でも確かに食器の選び方次第で
料理の雰囲気もかわりますよね。

>Kikiさん
和食器に関しては、
自分の好きなもののストライクゾーンが
狭いかも^^;
ほんと好みが色濃くでちゃいますね。

>ジャランこさん
色んな陶器をつくっていて、
つかみどころがない感じの方だなぁと思いました。
陶器は好きなので(磁器の方がもっと好きですが)
もうちょっと勉強しようかな^^;


by ふにゃいの (2016-06-02 23:04) 

Amy

私の中では魯山人=美食家のイメージが一番強いです。
特別な知識がない場合は、好きか嫌いか、
もしくは普通といった直感の評価でもいいですよね。
私はそういうことばかりですが(^^;
by Amy (2016-06-05 14:36) 

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