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DAVID BOWIE is coming to Tokyo [音楽でハッピー]

天王洲アイルの寺田倉庫GIビルで
開催中の大回顧展「DAVID BOWIE is」
に行ってきました。

グッズ付きの前売り券で。

本当は、8日に行きたかったTT

案の定欲しかったピクチャー盤は
この日はなく…
(後日GETしました。追記あり)
ポスター付きのアナログ盤はあったので
購入した。


たぶんもう1回位行くと思う。

まだまだ先は長いので。


koreis.jpg



私が、実際にリアルタイムにライブを
見ることができたのは
「Heroes」の頃から。

hirohiro.jpg

この頃の見た目と
ちょっと難解に思えるような音楽に
カッコ良さ、大人っぽさを
感じたのだねきっと。



そのあと、ずいぶんたって
戦場のメリークリスマスやら
レッツ・ダンスで、ブレーク?して。

でもこの回顧展は、戦メリこそ日本向けに
コーナーがあるものの、
その頃の物はほとんどありません。



私の大好きな写真、絵の下で
裸足で寝っ転がる
デヴィッド・ボウイー。

その写真のデヴィッド・ボウイー
本人が描いた、
三島由紀夫の絵を見ることができた。
(当時の記事には自画像の下で
と書かれてたけど)

mishimadavi.jpg
(小さく見える顔絵がそれです)




やっぱり今となると初期の歌がいいです。
グッときます。
パット見、へんな服着ているのに
なぜか曲はシンプルでドラマティック…
みたいに感じるかもしれないけど。


トップ・オブ・ザ・ポップスで
「スターマン」を
演奏する映像があって、
その時丁度反対側の壁で、
スターマンの歌詞が書かれたものを
みていたので
聴こえる音楽に合わせて読んだり。

この映像がよかったな。
前にはその時の衣装が飾られている。
リバティ社のキルトってところが、
また何とも!





山本寛斎さんはインタビューでも
強気な発言なんだけど、
確かにデザイン性という意味においては
一番だと思った。

goods1.jpg

寛斎グッズはなかなかの高額でした。


寛斎さんのはともかく、
やはりあの当時の衣装って
わりとお安くできている感はあって、
そのレトロな感じもそれはそれでいいのですが、
ライティングや、デヴィッド・ボウイ自身の
オーラで完成するのだなぁと思いました。



衣装はレプリカも合わせて色々ありました。
Ashes To Ashesとか、Billie Jeanのビデオの衣装とか。

衣装他の参考です↓






これは後ろのもと絵あり。





ダイヤモンドの犬の原画がすごく良かった♪

前半の、スペイス・オディティや、
最初のインタヴュー部分
スターマンのあたりが、
一番面白かったです。

すごく、なんていうか、語っていることに
“英国”を感じる!

(前半、混みます。カヴァーの本人イメージ
デッサンとビデオとどっちだ?
状態で人も動かず。)




あとラストのライブのジーン・ジニーが
好きだ~♪


で、グッズですが
チケットのグッズはこんな感じ。
買えるエコバッグと悩んだんだけど、
こっちを選んだので、グッズ付きチケットにしたのでした。


bagyo.jpg


他にどんなものがあったかと言うと、
金色のペタンコポーチ、
マスキングテープ
不思議な罫線のノート、ペン
缶入りクランチチョコ、チロルチョコ
Tシャツ結構な種類、パーカー
ファイヤーキングマグ、ふつうのマグ
中身わからないバッジ
クリアファイル、写真セット
キーホルダー、タオルハンカチなどなど。

私はいわゆる図録を買いましたが、
ひとつ、彼が描いた絵の写真が
のってなかったのが残念。

なお、会場では、ヘッドフォンと
音量以外はさわる必要のないメディアを
貸してくれます。
音声ガイドではなく、その場に行くと、
ビデオの音声・音楽が聴こえる
というシステム。ガイドは文字です。
(ちょっと小さくて読むのは大変かも
図録より詳しい部分もあり)

時間通りに行きましたが、
むしろずらした方が、最初の混雑に
あたらなくて
いいかもしれませんでした。

とりあえず、軽くでも見ようと思ったら
最低2~3時間は必要かと思います。


ちなみに私は、戦メリコーナーパス
映画の映像は少しだけ見て…で
3時間半弱かかりました。

5階会場はトイレなし。
再入場不可。
グッズ売り場は1階。
5階にロッカー有り
(有料っぽかったです。)
正直内容的に、1人で行くのがオススメ。



ジャガーとレンジローバーがあったよ?


kakoren.jpg


jagaja.jpg




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1月11日追記

再入荷情報を見たので、仕事帰りに買ってきました♪

recoreco.jpg

グッズの数、夜のせいもあるけどすごく少なかったなぁ…


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コメント 11

aloha

軽く見ても2~3時間というと、見応えのある内容なんですね。
デヴィット・ボウイは、私の中ではミュージシャンというより、
俳優というイメージですが、すごいオーラのある人でしたね。
アナログ盤かぁ・・・もうプレーヤーも持っていませんが、
あのころのサウンドって、やっぱりアナログ盤のほうが似合いますよね。
by aloha (2017-01-09 21:32) 

シマリス

結構見応えがあるんですね!
やはりオーラが凄かったですね!
アナログ懐かしい~
レコードのノイズとかがあるのがまた味があって
いい音楽なんですよね! 
by シマリス (2017-01-09 22:12) 

ma2ma2

デビッド・ボウイは結構な年齢になるのではないでしょうか?
女性には人気がありますね(^^)
by ma2ma2 (2017-01-10 07:21) 

YAP

けっこう見応えあるんですね。
うちのかみさんも行きたがってます。
昨年は、けっこう大物の訃報が多かったですね。
時代が変わっていってるのを感じます。
by YAP (2017-01-10 07:56) 

リュカ

すごーく見ごたえありそうです。
わたしは、だいぶオジチャンになってからのデヴィッド・ボウイーしか知らないのですが、ほんとにカッコ良かったのね!!
by リュカ (2017-01-10 10:12) 

kuwachan

デビッド・ボウイは『スペイス・オディティ』の頃から知ってはいたですが^^;
当時はまだ私が若すぎた(子供だった)せいか、よさがサッパリ分からなかったです^^;
by kuwachan (2017-01-10 13:05) 

Kiki

デヴィッド・ボウイと言って思い出すのは
戦場のメリークリスマス。
この時見た印象が強かったので
私の中ではアーティストと言うより
やっぱり俳優のイメージが強かったです^^

by Kiki (2017-01-10 13:25) 

sheri

デヴィット・ボウイ展やっているのですね。
実は私、レッツダンスの頃横浜スタジアムでのコンサートに行ったことあるんです。
そして実はそれが当時外タレと言っていた外国人アーティストのコンサート初参加でした。
が、一番後ろだったか後ろから2番目だったかで、デヴィットは小さくしか見えませんでした。(>_<)
でも今となってはいい思い出です。
by sheri (2017-01-10 16:47) 

ふにゃいの

>alohaさん
展示物も多いのですが、
ビデオが多いので、時間がかかりました。
結構凝っていて見ごたえありました^^

>シマリスさん
若い頃のライブ映像とか
ほんとカッコ良くてオーラありました。

>ma2ma2さん
昨年の今日(10日)亡くなったんですよ。
69歳でした。
でも亡くなったからという展示ではなく、
存命中から世界をまわってきている
展示です。

>YAPさん
私は、女性に人気というイメージでもなかったのですが
やっぱりちょっと中性っぽい方には
男性の場合、堂々とファンですとは
言えない時代だったかな^^;
よかったですよ。好きな方にはオススメです。

>リュカさん
見ごたえはすごくあります。
映像も面白いし、
文字とか絵とか衣装とかも
芸術的にも面白いです。
(色んなアーティストが関わっているので)

>kuwachanさん
スペイス・オディティ、アポロ計画とのからみとか
面白かったです。
その頃は、まだ幼稚園とか小学生だから
私ももうちょっとアイドル系でした^^;

>Kikiさん
戦場のメリークリスマスは何回もみました。
もち、ボウイ目当てで^^;
私は、やはりミュージシャンとしてから
はいったかな。

>sheriさん
私は武道館に^^
武道館は意外とどこでも見やすくて
好きなんです。
あとは東京ドーム。
これはさすがに小さかった^^;

by ふにゃいの (2017-01-10 22:47) 

ジャランこ

新年のご挨拶していませんでした!
今年もよろしくお願いします!

いまさらですが、トップの写真、とってもすてきですね。
by ジャランこ (2017-01-13 21:38) 

ふにゃいの

>ジャランこさん
あれ?そうでしたっけ^^
私のほうこそ、
今年もよろしくお願いいたします。
写真、新年ということで
合成でそれっぽくしました。(でも実際は夕日)
最近はスマホ派が多いようなので
見えてない場合が多そうですけどね^^;
by ふにゃいの (2017-01-13 23:15) 

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